亀岡自社農場

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「 美味しい野菜からしか、
美味しいつけものは作れない 」

そんな想いは、半世紀以上の『もり』の京つけものの歴史、野菜作りの歴史でもあります。
よい野菜による、よい京つけものを、皆様のもとへ。
そんな願いを胸に、京都・亀岡の自社農場で、失敗と成功を重ねながら野菜を育ててまいりました。
その取り組みは、青味大根や山科なすなど絶滅が危惧されていた京野菜の復興へとつながり、
今では「もり」を代表する京つけものへと発展しています。
「もり」の歴史が詰まった畑の土は、私たちの宝であり、これからも未来へと続いていく、終わりのない物語。
「もり」が情熱を込めて漬けあげた京つけものをぜひご賞味ください。

「もり」はいつも、ここから。

MOTHER FARM

冬でもどこか温かく、豊かな実りをもたらす大地の懐。
それは「もり」の原点であり、生業の拠点となるところ。
いつも変わることなく旬の恵みを育み、
新しい京つけものを生む情熱や知恵まで授けてくれる自社農場は、
まさに母のような存在です。
これからもずっと、自分たちの畑を持つ喜びと誇りを胸に、
「もり」は美味しい京つけものをつくり続けます。

収穫物の成長の過程

土作り

1.土作り

種まき・苗植え

2.種まき・苗植え

収穫前

3.収穫前

収穫

4.収穫

フォトギャラリー

自社農場で獲れるピーマン
自社農場で獲れるトマトとなす
自社農場で獲れるかぶら
自社農場の様子
かぶら
嵯峨なす
駕に入れられるかぶら
自社農場で獲れるうり
自社農場で作業現場
自然豊かな自社農場
かぶら
青空とかぶら
霧の都 亀岡

霧の都 亀岡

亀岡は晩秋から早春にかけて亀岡盆地名物の深い霧が発生しており、この季節に京都市内から保津峡や老ノ坂峠を経て亀岡へ入ると景色が一変します。 霧の規模は全国的に有名で、正午過ぎまで晴れないことも多いのです。

亀岡の肥沃な土壌

亀岡の肥沃な土壌

亀岡を流れる桂川はたびたび氾濫を繰り返し、4世紀ごろまで亀岡盆地のほとんどが湖もしくは湿地帯であったとされています。
亀岡市街地は保津川(大堰川)より低地であるうえに、保津峡でせき止められることにより逆流を原因とする水害が多発しておりました。
しかし、亀岡の深い霧と水をたっぷり含んだ肥沃な土壌が畑に適しており野菜などの作物の品質をより良くしました。
江戸時代、亀岡は明智光秀の城下町であった亀山を除いて、ほぼ全域にわたり農村でした。
米を中心とした五穀の栽培が大半を占めていましたが、煙草、綿、小豆、ごぼうなどの栽培も行われており、それらの特産品の多くが上質でした。
水稲栽培が盛んであったことから酒造業も行われました。

亀岡の自社農場

亀岡の自社農場

亀岡の深い霧と肥沃な土壌が畑に適しており野菜の品質をより良くします。
もりの自社農場もこの恩恵に与り、品質の良い野菜を生産しております。
その野菜を丹精込めて漬込み、皆様に喜んでいただけるお漬物を作り続けております。

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