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ぬか漬の“乳酸菌パワー”で夏をのりきりましょう。

もりからのお便り
2010.06.18

ぬか漬の「ほっこり効果」は乳酸菌とGABAおかげ

きゅうりやなすといった旬の夏野菜を漬けた「ぬか漬」があれば、暑い夏も食が進む・・・という方も多いのではないでしょうか。
熱いお茶とぬか漬をいただくだけで身も心もほっこりとくつろぎ、さわやかな風が吹くような心地よさがあります。

このぬか漬の「ほっこり効果」の主役が、乳酸菌です。かつてはどの家にも「わが家のぬか床」があり、毎日かきまざるのが主婦の役目でした。
ぬか床には多くの乳酸菌が生きており、かきまぜて空気を送ることで熟成を促していたのです。
今こうした植物性の乳酸菌のパワーが注目されています。
昔ながらの製法で漬けたぬか漬は乳酸菌の働きも活発です。

創業以来、「もり」の蔵で育まれてきた乳酸菌は、特に多くのGABAを生成することがわかりました。
ぬか漬をいただくと、なぜか心がほっこりするのは、こんなサイエンスの裏付けもあったのですね。
この夏は、古きよき日本の食文化「ぬか漬」で元気にすごしてみませんか。

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