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世界遺産「醍醐寺」の桜

もりからのお便り
2019.03.26

平安時代から「花の醍醐」と呼ばれる桜の名所で枝垂れ桜、染井吉野、山桜、八重桜など約1.000本に及ぶ桜が咲き誇りる桜の名所です。豊臣秀吉が晩年、贅を尽くした「醍醐の花見」はあまりにも有名です。

桜ももちろんですが、国宝五重塔をはじめ数々の国宝や重要文化財を蔵する世界遺産の醍醐寺の境内も堪能出来ます。
朝廷からの使者を迎える時だけに扉を開いたとされる門が唐門は、桃山時代の気風を今に伝えています。

桜はまだツボミが多く、今年はゆっくりと桜の見頃が続きそうです。
京つけものもりでは、臨時売店を出店し、皆さまのお越しをお待ちしております。

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